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「イブラ+アンリ」の怪物FWがレアルBで久保&ロドリゴとトリデンテ形成か

8/16(金) 15:59配信

SPORT.es

ユヴェントス、ACミラン、レアル・マドリーは、エクアドルのストライカー、レオナルド・カンパーナに関心を示し、今シーズンに彼を迎え入れるか決断しなくてはならない。

開幕目前のレアル、ロッカールームの雰囲気に幹部ら凍りつく!?

エクアドルのグアヤキルに本拠地を置くバルセロナSCでプレーするカンパーナは、今年の初めにチリで行われたU-20南米選手権で得点王(6ゴール)となり、初優勝を飾って以降、ヨーロッパからの注目を集めている。

今週、イタリアのメディアは、ナポリがカンパーナに500万ユーロ(約5億9,000万円)を提示したと報じた。これに対してスペインの通信社『EFE』は、カンパーナの交渉に近い情報筋が「半分は真実」であると伝えている。

「関心はあったが、金額の話はなかった」と情報筋は述べ、ユヴェントス、ミラン、レアル・マドリーからも「確固たる関心がある」ことを強調している。

19歳のカンパーナの代理人フェデリコ・ペーニャは、先週、これら3つのクラブの代表者と会うためにヨーロッパを訪れている。

数ヶ月前、同代理人は『EFE』のインタビューでカンパーナを「ズラタン・イブラヒモビッチとティエリ・アンリを合わせたような選手」と説明している。

エクアドルの若きストライカーの可能性は、閉幕が近づく欧州の移籍市場で依然として精査されている。
レアル・マドリーは、カンパーナをカスティージャに取り込み、監督ラウル・ゴンサレスの下でロドリゴと久保建英との“トリデンテ”を形成したいと考えている。

『EFE』は、カンパーナの移籍条件として「スポーツ面の計画」と「ベンチ要員の回避」を望んでおり、これらが「選手にとって非常に重要」だと明かしている。

カンパーナは、今年の12月までバルセロナSCと契約を結んでいる。契約更新をすることは考え難いが、同FWはクラブと連携して決定を下す必要がある。

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最終更新:8/16(金) 15:59
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