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移籍先決まらないコエントラン 引退後は釣り人として名を上げる!?

8/16(金) 17:01配信

SPORT.es

31歳元レアル・マドリーのSBファビオ・コエントランは、現在キャリアで最も厳しい時期を迎えている。
リオ・アヴェを退団した後、FCポルトへの移籍が近づいていたものの、サポーターが彼の獲得を拒否したこともあり、非常に辛い夏を過ごしている。

またコエントランは、PAOKテッサロニキとサインするためにギリシャまで訪れていたが、最終的に合意には至っていない。

同選手はトレーニングを続けており、新チームを見つけようと必死になっている。彼はポルトガルのテレビのインタビューでこのように説明した。
「僕の将来は僕が今やっていることから始まる。新たなプロジェクトに適応するためにトレーニングを行い、トップフォームを保つことだ。どうなるか見てみようじゃないか」

コエントランは彼の幼少期や、レアル・マドリーへとキャリアを到達する難しさについてもコメントを残した。
「僕はボールと一緒に寝たかったんだ。みんなは天才だと言っていたし、いつかはサッカー選手になるだろうと言われていたが、僕があそこまで到達するとは一度も思わなかった。もちろんサッカー選手になることを夢見ていたが、それは簡単なことではない。多くの努力と犠牲があってレアル・マドリーという世界一のクラブに辿り着くことができた」

最後にコエントランはサッカー以外の人生についてもコメントした。釣りが趣味の彼は、将来的に大金をかけて釣りを楽しむかもしれない。
「サッカーの後には釣りの人生が待っている。釣りは一番好きな趣味なんだ。お金はかかるが多くの努力を必要とする。本当に好きなことだ。サッカー選手になるためには多くの犠牲が求められる」と、発言を締めくくった。

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最終更新:8/16(金) 17:01
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