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『ルパンの娘』瀬戸康史、壮絶アクション&命がけの救出に「涙止まらない」の声

8/16(金) 11:25配信

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 女優の深田恭子が主演を務めるドラマ『ルパンの娘』(フジテレビ系/毎週木曜22時)の第6話が15日に放送され、窃盗団によって捕らえられた華(深田)を命がけで助けようと奮闘する恋人・和馬(瀬戸康史)の姿に「アクションすごい!」「惚れ惚れする」「涙止まらない」などの声がSNSに寄せられた。

【写真】思い悩む姿もかっこいい瀬戸康史 『ルパンの娘』第6話を振り返る


 華は自身が“Lの一族”であることを和馬に知られてしまう。そんな時、華の兄・渉(栗原類)が新たな獲物を発見。ある政治家が所有する名画が都内の美術館に無償で貸し出されたのだ。この名画が、国際窃盗団“ブラックマンバ”も目をつけられている代物であることも気にせず、尊(渡部篤郎)や悦子(小沢真珠)たちは下見に行くことに。するといつもは乗り気でない華が同行すると申し出て…。

 窃盗団から名画を横取りすることになり、華は危険な任務と知りながらも一人で美術館に潜入し、窃盗団の手から名画を奪うことに成功。しかし華は窃盗団の男たちに捕らえられ、絵を奪い返された上にピストルを突きつけられる。

 一方、Lの一族逮捕のために美術館に張り込んでいた和馬は、華の身に一大事が起こったことを察知し、彼女を救うために走り出す。これまでピンチが起こるたびに華に助けられてきた和馬が、彼女を救うために必死の形相で走る姿に「走れ走れー!華を助けてー」「今度は助ける番!」などの声がSNSに寄せられた。

 華が監禁されている部屋を突き止めた和馬は「警察だ!」と声をあげる。窃盗団の男たちはナイフやバールを手に一斉に襲いかかるが、和馬は見事な身のこなしで攻撃をかわすと、華麗な投げ技を決めてなぎ倒していく。襲いかかる男たちの攻撃を受けながらも、和馬は華を助けるため髪を振り乱しながら応戦。

 和馬が苦戦しながらも男たちを次々と仕留めていく姿が悲壮感あふれる音楽と共に描かれると、ネット上には「瀬戸くんのアクションキレキレやな」「うおー和くんのアクションすごい!」「惚れ惚れするほどキレッキレ」などのコメントが殺到。これまでコミカルな描写が続いた本作のシリアスなストーリー展開に「泣いちゃうよ」「涙止まらない」「もう号泣だよ」といったツイートも投稿されていた。

最終更新:8/16(金) 11:25
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