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「にっぽん丸」に消防艇「おおえど」接舷 五輪見据え、救助訓練に協力 商船三井客船

8/16(金) 11:30配信

乗りものニュース

消防艇「おおえど」が接舷

 商船三井客船は2019年8月7日(水)、同社のクルーズ客船「にっぽん丸」を使い、横浜港で大型旅客船災害想定救助訓練を行いました。

【写真】隊員が「にっぽん丸」に移乗

 訓練は、2020年の東京オリンピック・パラリンピックを見据え、海上保安庁第三管区海上保安本部が中心となり実施。商船三井客船が協力したほか、東京消防庁や横浜市消防局、神奈川県警も参加しました。

「東京湾を航行中、船内で体調不良を訴える乗客が多数発生した」という想定のもと、東京消防庁の消防救助艇「おおえど」が停泊中の「にっぽん丸」に接舷。隊員が移乗し救出・救助活動を行うという、災害時さながらの訓練が行われました。

「にっぽん丸」は総トン数2万2472トン、全長166.6m、定員が最大524人の大型旅客船です。

乗りものニュース編集部

最終更新:8/17(土) 11:41
乗りものニュース

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