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高橋ジョージ 別れた娘と5年ぶり再会「音楽を続けろと伝えた」

8/17(土) 0:01配信

東スポWeb

「THE虎舞竜」のボーカル・高橋ジョージ(61)が16日、フジテレビ系「ダウンタウンなう」に出演。元妻でタレントの三船美佳(36)との離婚騒動の内幕、今年3月に娘と5年ぶりに再会したことを初告白した。

 高橋は1998年、当時16歳の三船と結婚。2004年に長女が誕生し、芸能界きってのおしどり夫婦と呼ばれた。変化が訪れたのは2013年のクリスマス。三船は仕事を理由に娘とともに大阪へ移住し別居がスタート。翌14年4月、弁護士を通じて離婚を申し入られた高橋は「青天の霹靂だった」と当時の心境を明かす。15年1月に離婚訴訟中であることを公表。高橋による“モラルハラスメント”が原因と報道され、“モラハラ”が争点になったが、訴えは取り下げられ、16年3月末に協議離婚が成立した。

 高橋は番組でもモラハラを否定。ただ、別居の前年、酒に酔い毒を吐いたことがあり、三船が「離婚」を口にしたことがあったとか。「こいつとはやっていけないという思いが積み重なったのかも」と三船の考えを推測した。

 三船は今年4月、大阪で美容院を経営する男性と結婚。すでに吹っ切れた高橋だが、心残りは別れた娘(当時9歳)と会えなくなったことだった。番組で公開した“ロード御殿”には今も娘の衣服やおもちゃが残されている。「元奥さんのは処分できたが、娘の残したものは捨てられない」

 だが、三船サイドから連絡があり、今年3月に大阪で5年ぶり再会を果たした。14歳になった娘と喫茶店で2時間。「弁護士がいたけど、普通に話ができた」という。高橋が「(元妻は)絵をほめているけれど、絶対音感に優れているのだから音楽を続けるように」と声をかけると娘は「分かった」とうなずいた。5年前、娘がホワイトボードに書いたイラストと「パパはひとりじゃないよ」「なくな」「がんばれ」と書いた文字が5年間の支えだった。最後は娘への思いをつづった「ロード~第十四章=愛別離苦」を生熱唱した。

最終更新:8/17(土) 0:15
東スポWeb

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