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BOYS AND MEN 今年も開催『ドキッ! 下剋上 男だらけの水泳大会』で涙の健闘

8/17(土) 22:30配信

エキサイトミュージック

東海エリア出身・在住の男性メンバーで構成されたエンターテイメント集団“ボイメン”こと、BOYS AND MENが所属するフォーチュンエンターテイメントが、8月17日(土)『日本ガイシアリーナ』の競泳プールにて水泳大会を開催した。

今年で第2回目となるこの水泳大会、昨年に続いておなじみのタイトル「ドキッ! 下剋上 男だらけの水泳大会」と題し、所属する男性グループが全員揃っての総勢34名が出場。メンバーは、ボイメンを筆頭に、弟分である祭nine.やBOYS AND MEN研究生、名古屋や東京、関西、福岡の地域ごとのメンバーで結成されたエリア研究生たち。フレッシュな肉体美あふれる水着姿で、ガチにぶつかり合うさまざまな競技にチャレンジした。


今年から追加となった種目、「猛烈ボートレース!」は、シャチやアヒル、スイカやユニコーンといったビニールボートに2人1組となってゴールを競うもの。メンバーのキュートなせめぎ合いに会場中に黄色い声が響いた。また、「真剣! 出しろ争奪25mレース」は、ボイメン以外の後輩たちだけがエントリーし、“勝つだけでなくおもしろさをも競う”真剣勝負を披露。ここでは祭nine.の寺坂頼我が活躍し、ボイメンのリーダー水野に、「後輩の爪痕の残し方が毎年グレードアップしていて、俺たちも焦る」と言わしめた。

最終種目のリレーでは、紅組のリーダーである辻本達規(BOYS AND MEN)と、白組のリーダー勇翔(BOYS AND MEN)がメンツをかけてアンカーを務め、抜きつ抜かれつ、接戦の末に勝利したのは、去年同様に白組。「引き続き白が優勝できて嬉しいです。でも、今年はとても苦戦しました。赤と白は本当に僅差だったと思います」(勇翔)。

BOYS AND MENは、9月4日(水)より、TOKYO DOME CITY HALLを皮切りに、全国ホールツアーがスタート。2020年にはアリーナツアーも決定している。また、祭nine.は、5月1日に開催された令和元年初となる日本武道館ライブを収録したDVDを、9月18 日(水)に発売予定。
ボイメンらしく、点を競うだけでなく、おもしろさを競う“ボイメン水泳大会”。来年の開催も楽しみだ。

最終更新:8/19(月) 17:15
エキサイトミュージック

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