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BLACKPINK 『a-nation 2019』大阪公演で4万5千人の観客を熱狂の渦に

8/18(日) 0:15配信

エキサイトミュージック

最新曲「Kill This Love」のミュージックビデオがYouTube 5億回再生を突破、iTunesシングルチャートでもアメリカをはじめ世界37の国と地域で1位を記録するなど快進撃を続ける人気ガールズグループ BLACKPINKが、8月17日(土)、大阪・ヤンマースタジアム長居で開催された『a-nation 2019』に出演し、来場した4万5千人の観客を熱狂の渦に包みこんだ。

開演時刻を迎えると、先日の『コーチェラ・フェスティバル』を彷彿させる豪勢な生バンドと共にアタック映像が流れ、湧き上がる歓声の中ステージに登場。この日のオープニングナンバーでありBLACKPINKの代表曲とも言える「DDU-DU DDU-DU」でライブがスタート。心地よいサウンドとともにパワフルなバンドが奏でる壮大なイントロの後、彼女たちのボーカルが聞こえた瞬間、絶叫ともとれる更なる歓声が会場に響き渡る。


今回のステージでは、2018年を代表するヒットナンバー「BOOMBAYAH」をはじめ、今年4月に全世界配信された大ヒットアルバム『KILL THIS LOVE』より「Don't Know What To Do」「Kick It」など初披露曲含む、全9曲を続々と披露、パワフルでハイクオリティなステージを来場のオーディエンスに見せつけた。

MCでは「またa-nationに出演できて嬉しいです! 最後まで盛り上がっていきましょう!」(JENNIE)、「暑いなか来てくれてありがとうございます! 楽しく私たちと一緒に遊びましょう!」(JISOO)、「皆さんに会えて嬉しいです! 今日は熱くテンションMAXで行きましょう!」(ROSE)、「皆さんのためにいろんな曲を準備したので、最後まで一緒に盛り上がって行きましょう!」(LISA)と流暢な日本語でファンへの感謝をつづりステージを楽しんでいた。


広いスタジアムは熱狂の渦となり一体感に包まれる中、BLACKPINKのステージは曲を増すごとに熱を帯び、途中、「まだまだ盛り上げれますよね?!」と観客を煽るなか、マーチングとトラップを組み合わせた重厚でアグレッシブなトラックが会場に響き渡ると、ついに来たかともとれる大歓声が巻き起こり、待望の初披露となる「Kill This Love」をパフォーマンス、会場のボルテージは最高潮に達し、ラストソング「AS IF IT'S YOUR LAST」でキュート且つエネルギッシュな姿を焼きつけ、終始歓声に包まれながら約30分に渡るステージは幕を閉じた。

メンバーを代表してJENNIEは「2年振りにa-nationに出演できて、本当に楽しかったです。私たちBLACKPINKは12月からドームツアーを行います! 皆さんぜひ来てくださいね!」とコメントを寄せている。

BLACKPINKは、今年4月5日に全世界配信されたミニアルバム『KILL THIS LOVE』のジャパン・エディションとなるアルバム『KILL THIS LOVE -JP Ver.-』を10月16日にInterscope Recordsからリリース。冬には、北アメリカ・アジア・ヨーロッパ・オセアニアの世界4大陸22都市30公演にも及ぶ自身初のワールドツアーの日本公演『BLACKPINK 2019-2020 WORLD TOUR IN YOUR AREA in JAPAN』を行う。

最終更新:8/18(日) 0:15
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