ここから本文です

【ノア】N―1開幕控え出場全10選手が決意表明

8/17(土) 16:04配信

東スポWeb

 新生ノア最強を決める「N―1 VICTORY」(18日、愛知・名古屋国際会議場で開幕)の公開会見が17日、東京・港区の文化放送サテライトプレスで行われ、出場10選手が約100人のファンを前に決意を語った。コメントは次の通り。

▽Aブロック

 丸藤正道(39)「俺の中では両国国技館(11月2日)の挑戦者決定戦という考えはない。日本人との戦いは飽きてきたので、外国人選手に目を向けたい。同ブロックのアレックス・ハマーストーンにはメチャクチャ興味ある。(対抗ブロックの)イホ・デ・ドクトル・ワグナー・Jr.、決勝戦に出て来い。(日本人勢を見渡し)お前らに興味はない!」

 杉浦貴(49)「N―1 VICTORYの覇者と今のGHCヘビー級王者(清宮海斗=23)、どちらが強いのかを両国で証明する。(マークするのは)最近どうしちゃったのか心配な丸藤正道かな。それと谷口(周平)、お前、何言ってるのか分からないけど、ここで負けたら本当にヤバ谷園だぞ!(意味不明)」

 潮埼豪(37)「お暑い中、お越しくださり、誠にありがとうございます。N―1を熱狂的な戦いにしてみせます。Aブロックで意識するのは全員です。見に来てくれるファンの皆さんの目を意識する。(GHCタッグ王座のパートナー中嶋勝彦に視線を向けて)勝さん、決勝戦で戦いましょう」

 マサ北宮(30)「くすぶり続けている今の現状を打破して、N―1の歴史にマサ北宮の名前を刻む。リーグ戦に参加しなかったバカ(清宮)の間違いを正すためにも必ず優勝する。全力で戦う! 以上!」

 アレックス・ハマーストーン(28=米国)「来年は東京五輪。ミーも米国代表のつもりで来日した。必ずやこのブロックを突破して、優勝決定戦に出場するため、11月に戻ってきて両国国技館でチャンピオンシップを戦いたい。AブロックだろうがBブロックだろうが関係ない。(同じリーグでは)丸藤選手が一番スマートだと思う。自分のプランは一つだけ。目の前の相手は誰だろうが潰すだけだ。アイム・ザ・ベスト!」

▽Bブロック

 中嶋勝彦(31)「N―1でノアも勝負を仕掛けてきた。優勝するのはこの俺。(ファンに向かって)イエスかノーかで答えてくれ。この夏を熱く感じたいか? 明日から始まるリーグ戦、イッツ・ショータイムだ!」

 拳王(34)「(エントリーしなかった)GHCヘビー級王者が逃げた。N―2 VICTORYか? 怖くて出場できなかったんだろ。俺が必ず優勝する。そして日本プロレス界のリーグ戦といえば新日本プロレスのG―1クライマックス、全日本プロレスのチャンピオン・カーニバル、そしてノアはN―1 VICTORYだという事実を、テメーらノアのクソファンどもに印象づけてやる。公式戦? 親会社が甘やかして出てこなかった清宮の顔を思い出して戦うよ」

 望月成晃(49=ドラゴンゲート)「まだノア3戦目。少数精鋭に入れたことを光栄に思う。一戦一戦、ノアのファンの皆さんに認められるような戦いをします。まずは明日の開幕戦(中嶋戦)、10年ぶりのシングル戦なので思いっきり戦います」

 谷口周平(42)「昨日のリング(16日、埼玉・春日部大会メインの6人タッグ戦で杉浦に変型ラクダ固めで完勝)のように、ヤバ谷園のムーディー春雨(全くもって意味不明。同時にいつどこまで続くかにも注目)のこの俺が全員ブッ倒してやる! 大噴火します」

 イホ・デ・ドクトル・ワグナー・Jr.(27=メキシコ)「このゴージャスなリーグ戦に参加できることに心から感謝したい、アミーゴ。強豪揃いだが、私もその一人であることは間違いない。必ずやメヒコ代表として優勝する。同じブロックではミスター望月を意識する。優勝戦はミスター丸藤と戦いたい」

 AブロックとBブロックの首位が、9月16日のエディオンアリーナ大阪第1競技場大会で優勝決定戦を行う。

最終更新:8/18(日) 16:28
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事