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コント&漫才でバトル「お笑いバイアスロン」連覇狙うありんくりん「沖縄全員を味方に」

8/17(土) 18:18配信

お笑いナタリー

ノーブレーキ、猫ノカケラ、しんとすけ、初恋クロマニヨン、だるま、ありんくりん、パーラナイサーラナイの7組が8月31日(土)に開催される「お笑いバイアスロン2019」の決勝に進出。昨日8月16日に沖縄・QAB琉球朝日放送本社にて記者会見が行われた。

【写真】「お笑いバイアスロン」決勝進出者による会見の様子。(メディアギャラリー他4件)

2013年にスタートした「お笑いバイアスロン」は、コントと漫才の総合力で競う“お笑い総合王者決定戦”。7年目の今大会では、沖縄在住の芸人だけでなく東京で活動している“沖縄にゆかりのある芸人”も参加できるよう東京予選が初めて実施された。

会見では決勝でのネタ順抽選会を行い、結果は上記の通りに。トップバッターを務めるノーブレーキは「緊張感の呪縛からみなさんより先に開放される」とポジティブに語ったかと思えば「ハッキリ申し上げます。僕らのコント、一番手向きじゃありません!」と断言。「2番手が逆につらいかもしれません(笑)」と場を荒らす可能性があると予測してみせる。初出場のパーラナイサーラナイは「最年長。熟したボケを出していければ」と意気込み、第1回から参加している初恋クロマニヨンも「3位にも2位にもなっている。古株なのでベテラン感を出していく」と述べた。

また昨年王者のありんくりんは「知名度も上がりましたし、収入も増えましたし、幸せになりました。親戚にも挨拶しやすいです。『チャンピオンだよー』と。自慢の息子になれたかのような気分」と優勝後の生活の変化を告白。一方、「もっともっと羽ばたかないといけない。そのためには一旦、沖縄全員を味方にしないと」と真面目なトーンで答えた。

敗者復活戦には、すっとこどっこいと知念だしんいちろうが大会推薦枠で、ぴろんぴろん下里とOCEANが視聴者推薦枠で出場。彼らは漫才かコントのどちらかを選択したうえで予選とは異なるネタを披露し、決勝戦の観覧者による投票でファイナルに進出する最後の1組が決まる。

決勝のゲスト審査員を務めるのは、放送作家の伊藤正宏氏、内村宏幸氏、鮫肌文殊氏、高須光聖氏、中野俊成氏。大会の様子はQABで14時より生放送される。

■ アグレ お笑いバイアスロン2019
QAB琉球朝日放送 2019年8月31日(土)14:00~16:55

最終更新:8/17(土) 18:18
お笑いナタリー

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