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星稜・奥川、自己最速タイ154キロ 智弁和歌山相手に6連続K 4回まで無失点

8/17(土) 11:28配信

デイリースポーツ

 「全国高校野球選手権・3回戦、智弁和歌山-星稜」(17日、甲子園球場)

 今大会No.1右腕、星稜(石川)の奥川恭伸投手(3年)が強打の智弁和歌山を相手に好スタート。自己最速タイの154キロを軸に、四回まで無安打無失点に抑えた。

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 先頭の黒川に対し、初球は131キロのチェンジアップ。5球目のスライダーで二ゴロに打ち取った。

 2番の細川には一転して直球勝負。3球目にこの日MAXの152キロを投げ込むと最後は外角低め146キロで見逃し三振に。3番・西川は右飛に仕留め、初回は11球で切り抜けた。

 二回は1年生の4番・徳丸を三ゴロ。根来に死球を与え、6番・東妻にはフルカウントとなったが、128キロのスライダーで空振り三振。二盗を試みた走者も強肩の山瀬慎之助捕手が刺した。

 三回は最速154キロをマークするなど、3者連続三振。強力打線を相手に、力を示した。

 四回もプロ注目の黒川相手に、フォークを3球三振。細川も三振で6者連続三振となった。西川は右直で、四回まで無安打無失点に封じた。

最終更新:8/18(日) 18:18
デイリースポーツ

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