ここから本文です

星稜-智弁和歌山は延長へ 奥川9回まで17Kの快投 智弁も譲らず

8/17(土) 12:44配信

デイリースポーツ

 「全国高校野球選手権・3回戦、智弁和歌山-星稜」(17日、甲子園球場)

 白熱の好ゲームとなり、延長戦に突入した。

【写真】奥川から1点をもぎ取った!魔曲も後押し

 星稜のエース・奥川が圧巻の投球。五回まで1安打無失点、10奪三振と強打の智弁和歌山打線を相手に快投を演じた。

 星稜打線は四回、2本の安打から好機を作り、山瀬の犠飛で先制した。

 だが、智弁和歌山打線もワンチャンスを生かした。相手の失策から2死一、二塁の好機をつかみ、西川が右前適時打。同点に追いついた。

 その後は奥川が九回まで3安打17奪三振の快投。一方、六回から登板した智弁和歌山の背番号1・池田も一歩も譲らず、1-1のまま延長戦に入った。

最終更新:8/17(土) 13:02
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事