ここから本文です

2回戦でサイクル安打の敦賀気比・杉田翔太郎、初回に頭部への死球で無念の途中交代

8/17(土) 14:44配信

スポーツ報知

◆第101回全国高校野球選手権大会第11日▽3回戦 敦賀気比―仙台育英(17日・甲子園)

 敦賀気比の杉田翔太郎一塁手(3年)が初回の打席で頭部に死球が直撃し、途中交代した。「3番・一塁」で先発。1回2死走者なしから打席に入り、仙台育英の先発・鈴木千寿投手(3年)の投じた2球目が頭に当たった。杉田はすぐにその場に倒れ動けなくなり、心配した鈴木もすぐにそばに駆け寄った。しかしそのまま担架で運ばれた。裏の攻撃からは長谷川信哉(2年)が一塁の守備に入った。

 杉田は2回戦の国学院久我山(西東京)戦で、史上6人目のサイクル安打を達成した。

最終更新:8/18(日) 14:41
スポーツ報知

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事