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智弁和歌山の打者が奥川に脱帽 対戦全選手コメント 細川「見たことがないスライダー」

8/17(土) 15:53配信

スポーツ報知

◆第101回全国高校野球選手権大会第11日 ▽3回戦 星稜4x―1智弁和歌山=延長14回タイブレーク=(17日・甲子園)

【写真】星稜・山瀬主将、智弁和歌山との親友対決に「一番戦いたかった相手」

 智弁和歌山は延長14回タイブレークの末、星稜(石川)にサヨナラ負けした。今秋ドラフト1位候補の奥川恭伸投手(3年)に3安打、歴代2位タイの23三振を喫した。

以下は智弁和歌山の奥川評

黒川史陽二塁手(6打数無安打1三振)

「大会NO1だと思った。負けないという気持ちが僕らより勝っていた」

細川凌平中堅手(4打数1安打2三振)

「今まで自分が打席に立った中でレベルが違った。見たことがないスライダーだった」

西川晋太郎遊撃手(6打数1安打1打点)

「良い投手だったが、智弁和歌山打線が打てない投手ではなかった」

徳丸天晴右翼手(5打数無安打3三振)

「真っ直ぐは速いし、変化球もキレていた。体が開いて、球が見えていなかった。自分の対応力がまだまだだった」

根来塁左翼手(4打数1安打2三振)

「次のステージで打ち崩せるようにしたい。最後の最後で対戦できて、よかった」

東妻純平捕手(5打数無安打4三振)

「球のキレ、球威、コントロールも含めてレベルが違った」

佐藤樹一塁手(5打数無安打4三振)

「練習してきたけど、打てなかった。シンプルにすごいなって思った。自分の実力がなかっただけだけど、全部裏をかかれたし、簡単に追い込まれた」

小林樹斗投手(1打数無安打1三振)

「No1と言われるほどの投手なだけあって、すごい速くて素晴らしい投手だった」

綾原創太三塁手(5打数無安打3三振)

「レベルの高い投手だった」

池田陽佑投手(3打数無安打2三振)

「めちゃくちゃ速かった。投げ合いは楽しかった。タイブレークで、こんな良い試合ができて幸せ」

硲祐二郎(1打数無安打1三振)

「結構、強いチームと練習試合とか公式戦をしてきたけど、それを超えてきた。強い投手から打つために、何千本もスイングしてきたけど。1つも2つも上だった」

最終更新:8/17(土) 16:12
スポーツ報知

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