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【湘南】チョウ監督のパワハラ疑惑が発覚後初の公式戦で勝利逃す 後半ロスタイムに痛恨の失点…

8/18(日) 0:02配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第23節 湘南2―3鳥栖(17日・BMWス)

 チョウ貴裁(キジェ)監督(50)による選手・スタッフへのパワハラ疑惑が発覚後初の公式戦に臨んだ湘南は、ホームで鳥栖に2―3で敗れた。2点差を追いつきながら、試合終了間際に失点した。

 0―2の前半43分にFW野田のシュートのこぼれ球をFW松田が右足で決め、後半12分にはMF古林が頭で同点ゴール。だが、シュート23本を打ちながら3点目を奪えずに迎えた同アディショナルタイム、鳥栖DF金井に決勝弾を浴びた。

 チョウ監督は13日からJリーグの調査が終わるまで指揮を控えることを決定。代わって指揮した高橋健二コーチ(49)は「この1週間、選手は難しいところはあったと思うけど、練習の熱や一体感を落とさずやってくれた」とねぎらった。

 主将DF大野は「正直、いろんなことがあったけど、積み上げてきた湘南サッカーは変わらない。下を向いてもしょうがない。前を向いてやっていく」と力強く語った。

 また、試合前には平塚市内でサポーター向けのクラブカンファレンスが行われ、真壁潔会長が騒動を謝罪した。

最終更新:8/19(月) 3:53
スポーツ報知

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