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【F東京】広島に敗戦も、長谷川監督「室屋の最後のプレーは素晴らしい」

8/18(日) 0:05配信

スポーツ報知

◆明治安田生命J1リーグ▽第23節 F東京0―1広島(17日・味スタ)

 首位のF東京はホームで広島と対戦し、0―1で敗れた。

 ラグビーW杯開催の影響によるアウェー8連戦前、最後のホーム戦。前半はスローな展開となった。前半19分、日本代表DF室屋成が右クロス。FWディエゴオリベイラが飛び込むも得点は決められなかった。0―0で折り返し、後半開始からギアを上げたように攻め立てる。同10分、後方からのロングボールに日本代表FW永井謙佑が駆け上がり、決定機を作った。だが、同16分、広島MF柏好文に右足で先制点を奪われた。終盤には室屋が体を張ったスライディングで柏の独走を阻止するなど粘るも、得点は奪えず。4試合ぶりの無得点で、終戦した。

 試合後、長谷川健太監督(53)は、「難しい展開で、あの時間帯を我慢できればチャンスが来るというところで失点してしまった。ただ選手は最後までよく頑張ってくれた。室屋の最後の素晴らしいプレーは、よく諦めずに対応してくれたと思う」と振り返った。チームは、2位・鹿島と勝ち点4差の首位で、前人未到のアウェー8連戦へ挑む。

最終更新:8/19(月) 4:24
スポーツ報知

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