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いっぱいある【キャッシュレス決済】実際、現金払いと比べて、何がいいの?

8/17(土) 9:10配信

ファイナンシャルフィールド

2019年10月からの消費税率引き上げに伴い、国の景気対策としてキャッシュレス決済への「ポイント還元制度」が実施されます。

キャッシュレスへの関心が急速に高まってきているものの、「よく分からない」「どんな決済方法を選択したらいい? 」「お得にポイント還元するには? 」と戸惑っている方も多いのではないでしょうか?

なぜ今、現金払いより「キャッシュレス決済」がいいのか?

国の「キャッシュレス・消費者還元事業」の実施により、2019年10月から2020年6月の9ヶ月間、対象店舗での買い物でキャッシュレス決済を利用すると、原則、購入代金の5%、一部2%のポイント還元が受けられます。

これまでもクレジットカードやスマホ決済には、独自のポイント還元サービスがありましたが、この事業により、今まで以上にキャッシュレス決済でお得に買い物ができるようになります。

「キャッシュレス決済」の種類

「キャッシュレス・消費者還元事業」のポイント還元制度の対象になる、キャッシュレス決済(現金を使わない支払い方法)には次のものがあります。

●電子マネー/プリペイドカード(前払い)
カードやスマートフォンに事前に入金(チャージ)
PASMO・Suica・楽天Edy・WAON・nanaco・au WALLET・楽天Edyなど
審査がなく簡単な手続きで利用できる。
単独でのポイント還元は低めだが、クレジットカード一体型のものもあり、クレジットカードからチャージをすると、さらにクレジットカードのポイントがつく。

●デビットカード(即時払い)
代金が銀行の口座から支払いと同時に引き落とされる。
審査がなく銀行口座があれば誰でもカードを作ることができる。
ポイント還元は低め。

●クレジットカード(後払い)
その場で現金は支払わずに、後日口座から引き落とされる。
登録手続きには審査が必要だが、還元率の高いポイントサービスのあるものが多い。

●スマホ決済(前払い・即時払い・後払い)
銀行口座やクレジットカードをスマホのアプリと連携させ、お店などでQRコードを使って支払う。
PayPay・LINE Pay・楽天Pay・Origami Payなど
支払いのタイミングは、連携先のサービスによって変わる。
アプリを開けば支払いができるのでカードを持ち歩く必要がなく、さらにクレジットカードのポイントとスマホ決済独自のポイントを重ねて獲得することができる。

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最終更新:8/17(土) 9:10
ファイナンシャルフィールド

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