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松山英樹が単独首位に浮上 コースレコード「63」と大爆発

8/17(土) 8:06配信

my caddie

 米男子ツアーのプレーオフシリーズ第2戦「BMW選手権」は16日、米イリノイ州のメディーナCC(パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹がコースレコードの「63」を記録し、通算12アンダー単独トップに浮上した。

【動画】次々とバーディパットを沈めた松山英樹 BMW選手権2日目ハイライト

 パット貢献度(ストローク・ゲインド・パッティング)は「5.258」。次々とバーディパットを沈め、9バーディ、ノーボギーと完璧なラウンドだった。

 1打差2位タイにトニー・フィナウ(米)、パトリック・キャントレー(米)がつけている。

 ローリー・マキロイ(北アイルランド)は通算8アンダー11位タイ、ブルックス・ケプカ(米)は通算5アンダー25位タイ。タイガー・ウッズ(米)は1つ伸ばし、通算2アンダー48位タイで2日目を終えた。

 なお、今大会を終えた時点のフェデックスランク上位30人が最終戦のツアー選手権に進む。

最終更新:8/17(土) 8:35
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