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高速道路のSA・PAは“地元めし”の宝庫!静岡と愛知でこの夏食べておきたい『定番以外の5つの味』

8/17(土) 10:00配信

東海テレビ

ニュースOne

 夏休みにぜひ立ち寄りたいサービスエリア・パーキングエリアが東海地方に!まず向かったのは名古屋から車でおよそ1時間30分、新東名高速道路・ネオパーサ浜松です。

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 去年はお盆の6日間で26万人が立ち寄ったそうで、フードコートも賑わっていました。

 浜松といえば、浜松餃子や浜名湖のウナギ、それにうなぎパイなど名物がたくさんあって、つい定番を手にしがちですが、ネオパーサ浜松を知り尽くす、中日本エクシス・鈴木さんに伺うと…。

中日本エクシス 鈴木さん:
「高速道路を降りなくても味わえる、自慢の浜松・静岡グルメがたくさんあります」

■意外と知らない「静岡おでん」

 まず向かったのが天神屋という上下線のどちらにもあるお店。こちらのウリは「静岡おでん」。出汁粉をたっぷりふりかけていただきます。さらに鈴木さんが推すのが…。

中日本エクシス 鈴木さん:
「こちらの『しぞ~かおでんバーグ』というものがあります。暑いんですけどぜひ浜松サービスエリアに来たら、このおでんは食べていただきたい」

「しぞ~かおでんバーグ」1本250円は、見た目おでんと言うよりもハンバーグ。休憩中のお客さんに試食してもらいました。

試食した客:
「おいしい!ハンバーグみたいな感じ」

別の客:
「鳥と豚のミンチみたいな?」

また別の客:
「肉じゃない味がする。おいしい」

 おいしいけど、ちょっと不思議な味と食感のようです。どんな材料を使っているのか伺うと…。

中日本エクシス 鈴木さん:
「静岡産の豚肉と、静岡産黒はんぺんが練り込んであるハンバーグになっています」

 豚肉と魚肉を使っていて、そのすり身が絡み合い、ハンバーグのようなつみれのような今までにない歯ざわりを生んでいました。牛すじが利いた出汁で煮込んでいるので、噛むごとに旨みが口に広がります。

■静岡だけどお茶じゃない「緑」

 静岡で「緑」のものといえば、お茶ですが…それだけではないんです。

中日本エクシス 鈴木さん:
「クラウンメロンがおすすめです。静岡は温室メロンの収穫量が日本一なんです」

 実は温室メロンの収穫量が全国のおよそ4割を占め日本一!中でも「クラウンメロン」は、静岡の高級マスクメロンのブランドのひとつ。なんと、1本の木から1玉しか作らないという贅沢な生産方法をとります。

 その分、木の栄養素が丸ごと一つに詰まっているので、とても甘いそうです。高いものは1玉2万円するものもありますが、こちらでは約3500円。しかも…。

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最終更新:8/17(土) 10:00
東海テレビ

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