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【バレー】V2男子・ヴォレアス北海道、新外国人選手としてキサル ムラート ハン(トルコ)の入団を発表

8/17(土) 17:30配信

バレーボールマガジン

トルコ・スーパーリーグで10シーズン戦ったミドルブロッカーが加入

V.LEAGUE DIVISION 2 MEN(V2リーグ男子)のヴォレアス北海道は17日、主催イベント「VOREAS presents V-THEATER 2019」において、トルコ出身のキサル ムラート ハン選手の入団を発表した。
キサル選手のプロフィールは下記の通り。背番号は8、シャツネームは「HAN」を予定。

氏名:キサル ムラート ハン(Kisal Murat Han)
ポジション:ミドルブロッカー
生年月日:1989年11月22日(29歳)
出身地:トルコ
身長:197cm
体重:100kg
指高:255cm
最高到達点:355cm
前所属チーム:トカット ベレディイエ プレヴェン(トルコスーパーリーグ)

日本でのプレイを強く希望 チームの強化ポイントと一致

キサル選手は13歳からバレーボールを始め、19歳から10シーズン、ヨーロッパの強豪・トルコのスーパーリーグ(1部)でプレイしている。
ヴォレアス北海道は2018-19シーズン限りで2名のMBが退団したこともあり、昇格したV2リーグで戦う上で、MBの強化を最重要課題と捉えていた。その中で、エド・クライン監督から、「良いプレイヤーがトルコにいる」と白羽の矢が立ったのがキサル選手であった。その後トルコリーグでのプレイ画像を分析し、現在のヴォレアスで課題とされている、アタックの効果率があげられるMBであると高い評価をした。
一方、今回がトルコ以外で初めてプレイすることとなるキサル選手は、結婚したばかりの妻が、2018-19シーズンから日本でプレイしており(V1リーグ女子、デンソーエアリービーズに所属するシニアード・ジャック選手)、日本で良い環境でプレイしているということに触れ、自らも日本でプレイしたいと強く希望していた。ヴォレアスからのオファーを受け、Webなどで見られるチームの雰囲気に惹かれたことや、実際にエド監督と話し、チームを作っていく上で求めていく方向性が一致したこともあり、入団に至った。

お披露目は18日、旭川でのエキシビションマッチか

キサル選手は結婚式を挙げた直後に来日、入団発表前日の16日に初めてチーム練習に参加した。初めてのチーム練習を終え、ヴォレアスについて「ディフェンスが強い。最後までボールを追う姿を見てやる気がみなぎってきた」と熱く語った。キサル選手は、これから11月2日のV2リーグ開幕に向け、本格的にコンディションを整えていくが、まず8月18日に開催される「VOREAS presents V-THEATER 2019」のサフィルヴァ北海道とのエキシビションマッチ(14時開始、道北アークス大雪アリーナ)で、そのプレイの一端を見ることができるであろう。

最終更新:8/17(土) 17:30
バレーボールマガジン

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