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サイクリストも驚く房総丘陵の計画都市 木更津特産ブルーベリー配布も【ツール・ド・ちば見どころ八景】

8/17(土) 11:22配信

千葉日報オンライン

 今回のツール・ド・ちばではゴール地点の木更津市で特産のブルーベリーが参加者に振る舞われる。

 同市では今夏、木更津市観光ブルーベリー園協議会(江沢貞雄会長)に所属する7園で摘み取りを楽しめる。江沢会長によると、同会のブルーベリーは「安全安心にこだわり農薬や化成肥料を使用せず、水も与えない独自の栽培方法を確立した」といい、野性味あふれる甘みが特長。8~9月まで開園するという。

 そのブルーベリーが配られるゴール間近に訪れるのが先端技術産業の研究施設が集中する「かずさアカデミアパーク」。成田国際空港都市や幕張新都心と並び故・沼田武元知事の新産業三角構想の一角で、同市と君津市にまたがる約278ヘクタールもの広大な敷地に研究施設が立ち並ぶ。

 房総丘陵の山道から急に開ける整然とした計画都市の景観は、サイクリストを驚かせるだろう。

最終更新:8/17(土) 11:22
千葉日報オンライン

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