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単独首位浮上の松山英樹「チャンスのパットが入ってくれた」9バーディノーボギーでコースレコードをマーク!2日目ホールバイホール

8/17(土) 11:42配信

ゴルフネットワーク

 米男子ツアーのFedExカッププレーオフシリーズ第2戦「BMWチャンピオンシップ」は16日、米イリノイ州のメディナカントリークラブ(パー72)で第2ラウンドが行われ、松山英樹はコースレコードとなる9バーディ、ノーボギーの「63」を叩き出し、通算12アンダー単独首位に浮上している。

【動画】松山英樹がコースレコードで現地ギャラリーも大盛りあがり!

―今日のラウンドを振り返って

 ショットは昨日の方が良かったですけど、チャンスに付けたパットが入ってくれました。

―パッティングについて

 昨日の途中で気付いたことを、上手く今日に繋げることができました。最後はミスパットが入ってくれたので、おまけって感じです。

―ショットの手応えについて

 違和感というは、色々と試してきた中で良い時の自分とダメな時の自分が混ざっていて、上手く打てない時がある感じです。それでも全体的には凄く良くなってきています。

―コースレコードを記録し、自信に繋がった?

(完全には)まだですけど、ビッグスコアが出せたことは少し自信になりました。また、今日みたいなゴルフができれば(スコアが)出ることが改めて分かりました。

―ツアー通算6勝目に向けて意気込みを

 あまり考えずに、自分がやろうとしていることがしっかりできれば今日みたいなスコアが出せると思うので、油断せずに頑張ります。

最終更新:8/17(土) 11:42
ゴルフネットワーク

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