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西日本豪雨の被災地を大学生が訪問 被災者と一緒に白玉団子作り 倉敷市真備町

8/17(土) 18:52配信

KSB瀬戸内海放送

 交流の場をつくって被災者の孤立を防ごうと、大学生が去年西日本豪雨の被害を受けた倉敷市真備町を訪れました。

 16日、倉敷市真備町の「みその仮設団地」を訪れたのは、中央大学の学生ボランティア9人です。7回目の訪問です。今回は、住民と一緒に白玉団子を作りました。

 真備町の6つの仮設団地では、7月末時点で合わせて526人が暮らしていますが、再建で引っ越した人も増えていて、46戸の空きができています。

 16日は6人が集まり、学生と団子を味わいながら会話やゲームを楽しみました。

(被災者はー)
「みんなわきあいあいとしているからいいなと思います」

(中央大学の学生はー)
「どんどん(仮設住宅から)出て行く人が増えていくと思うんです。けど、そうするとやっぱり地域での近所付き合いとかが難しくなってくるところはあるので。住民さんが集える場をつくっていくのが大事なのかなというのは感じました」

最終更新:8/19(月) 10:47
KSB瀬戸内海放送

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