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クールビススタイルに似合う、端正なルックスのドイツ製腕時計2種

8/17(土) 19:10配信

ウオッチライフニュース

汗ばむ季節でも日常的にガンガン使える30気圧防水

 連日30℃を超える暑さが続き、身体を動かさなくてもじわじわと汗が出てきてしまうこの時期、特に気を付けたいのが革ベルトだ。汗染みができるだけでなく、革自体も劣化しやすくなるため、革ベルト仕様の腕時計の着用は、この時期は特に必要最小限に留めたほうがいい。

 しかし、だからといって特にビジネスシーンでは、時計を着けないわけにもいかない。そこで今回は、ドイツの高級時計ブランドであり、ビジネスユースとしても人気の高い、ヴェンペのツァイトマイスターシリーズから、こんな汗ばむ季節にも日常的に使えるメタルブレスタイプの腕時計を紹介したいと思う。

 近年、クールビズによりジャケットはもちろんネクタイも不要という人も多い。そうなると逆に腕時計は、ブレスタイプであってもクラシカルなものよりも若干スポーティなタイプのほうが、半袖で露出した手首には適度にアクセントになって意外にも効果的だったりする。ということでブレスレットモデルのなかから、ビジネスシーンにもスタイリッシュに決まる2種類のスポーツモデル、“スポーツ・ダイバーズウォッチ”と“スポーツウォッチGMT”に注目してみた。

30気圧防水の本格ダイバーズ「スポーツ・ダイバーズウォッチ」

 スポーツ・ダイバーズウォッチはモデル名からもわかるように、30気圧もの高い防水能力を備えた本格的なダイバーズウオッチである。そのため潜水時間を計測するための逆回転防止ベゼル(右には回転しない)を装備する。

 しかもそのベゼルには退色しにくく、傷に強いセラミック素材を採用。しかもそれは日本製だというから、ヴェンペならではの高い品質へのこだわりがうかがい知れる。そしてセラミックが放つ独特の光沢感は、時代や流行に左右されないダイバーズウオッチ然とした端正なルックスと相まって洗練された印象すら感じさせる。

 ラインナップはブラックとブルーの2色展開。ブラックはビジネスに、ブルーはオフスタイルの差し色として最適だ。

 自動巻きムーヴメントは、スイスのムーヴメントメーカー、セリタ社のSW300をベースに、独自設計のテンプ受けや微調整機構に変更するなど、ドイツクロノメーター仕様にモディファイされた高性能ムーヴメントを搭載する。価格は各42万6600円。

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最終更新:8/17(土) 19:10
ウオッチライフニュース

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