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先祖と福知山花火大会事故犠牲者を慰霊 丹波大文字法要

8/17(土) 15:30配信

両丹日日新聞

 京都府福知山市中ノの市厚生会館で16日夕に丹波大文字法要があった。戦没者や先祖を慰霊するとともに、2013年の福知山花火大会屋台爆発炎上事故で亡くなった3人を悼んだ。

 法要には、市内の寺院、各団体の代表、一般市民が参列した。

 祭主を務めた福知山商工会議所の谷村紘一会頭が祭文を読み上げ、先祖の御霊と屋台爆発炎上事故犠牲者への弔意を表し、「古里の繁栄を守っていくことが、今日の福知山に暮らす我々の使命」と力を込めた。

 大橋一夫市長も追悼の言葉を述べ、「安心安全のまちづくりに尽くす」と誓った。

 法要は厳かに執り行われ、御詠歌奉詠や、市民らが願いを込め書いた塔婆の供養、僧侶らの読経、参列者の焼香などが続いた。

 供養した塔婆は姫髪山へ運ばれ、丹波大文字送り火の火床に納められた。

最終更新:8/17(土) 15:30
両丹日日新聞

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