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ホテルで女性殺害 死因は心臓損傷 岡山中央署、司法解剖の結果発表

8/17(土) 11:13配信

山陽新聞デジタル

 岡山市中区平井のホテルで13日、女性(46)=同市=が殺害された事件で、岡山中央署は16日、司法解剖の結果、死因は刃物で刺されたことによる心臓損傷と発表した。

 同署によると、女性は客室のトイレで倒れているのが見つかり、胸や腹など約10カ所を刺されていた。現場から立ち去り、銃刀法違反などの疑いで逮捕された指定暴力団山口組系組幹部の男(69)が殺害をほのめかしており、同署は殺人容疑で再逮捕する方針。

 これまでの調べでは、13日未明、ホテルの従業員が「男が女を殺したと言って出て行った」と110番。現場から約4キロ西の路上で包丁(刃渡り約20センチ)を振り回したとして、捜査員が男を取り押さえた。包丁には血痕が付着しており、殺害に使われたとみられる。

最終更新:8/17(土) 11:13
山陽新聞デジタル

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