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コメント続々! お盆の帰省、お中元…「“本音”はやめたい!」夏の風習

8/17(土) 11:41配信

TOKYO FM+

先日、TOKYO FMの番組「高橋みなみの『これから、何する?』」で取り上げたTFM+コラム「お中元、お盆の帰省……『“本音”はやめたい!』夏の風習」。後にYahoo!で配信したところ、Yahoo!のコメント欄には多くの意見が寄せられました。今回は、そのコメント欄からピックアップした興味深い意見を、パーソナリティのたかみなのコメントとともに紹介します。

【写真を見る】パーソナリティの高橋みなみ(写真右)

「帰省しても、正直何もやることがないんですよね(笑)。数日間、ただただ暇で。親に孫の顔を見せるためではあるんですが、日頃からテレビ電話などもしているので、直接会う意味あるのかな? と。うちは飛行機を使わなきゃいけない距離なので、毎回お金が大変です。帰れる余裕のあるときに帰ればいいのでは?」(40代・男性)

このエピソードに、たかみなは「移動費がかかってしまうのは、確かにつらいところではありますよね。“会うことが目的”なら、帰省時期を少しでもずらして帰ってもいいかもしれませんね」とコメント。

「帰省は、帰れる時期に余裕を持って。ラッシュが分散するので良いと思うけど、仕事の都合で無理な人も多いですよね。私の場合、帰省先の義実家には、かなり楽をさせてもらっているので、喜んで帰ります。が、そうじゃないと嫁は帰る意味がないと思う。ゆっくりできないなら、旦那&子どもだけで帰ってもらうとか」

義実家への帰省は、夫と子どもだけで良いのでは? という意見が多く寄せられました。この意見は、義母との関係性にもよるのかもしれませんが……。

「嫁としての帰省は、まあいろいろあるけど……。一番痛いのは交通費。ここ数年、年に1度お葬式があったので帰省していましたが、それがなければ帰らなかったと思う。いくら節約してもお金貯まらない」

親に孫の顔を見せたいのは山々でも、実家が遠方だと往復の交通費だけで〇万円が飛んでしまうのは痛いですね。

「老いた両親を喜ばせるための“親孝行”くらいの気持ちです。うちの義両親の偉いところは、交通費、滞在費、その他もろもろの諸経費全額、子どもたちに分け隔てなく出すところ。だから、文句も揉めごともない。田植えと収穫のゴールデンウィークとシルバーウィーク、正月の帰省が義務だけど、お盆の帰省は免除されるし。世の中、もう少し柔軟に帰省イベントをすればいいのにね」

帰省だけでなくお中元に関しての意見も。

「うちは、とりあえずお中元をなくしました。お歳暮だけは、年イチならまぁいっかと贈っています。誰かに強制されているわけではないのだから、人目を気にせず少しずつやめたり減らしたりしたらいいのかも?」

“やめたいな”と思っているのはお互いさま……なんてことは良くある話。相手がやめてくれたら終わらせられるのに……と思っている可能性もあります。思い切って申し出てみるのはアリかも。

失くしたくない風習もたくさんありますが、まずは個人の自由を尊重したいもの。本来は感謝の気持ちを伝えるものなのに、嫌々ストレスを溜めてまでやったところで本末転倒です。やめたいときは「やめたい」と言える環境であること、そしてそれを責めるような風潮はなくしたいですね。
(TOKYO FM 「高橋みなみの『これから、何する?』」より)

最終更新:8/17(土) 11:41
TOKYO FM+

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