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[活写] 35分の1に 迫力ぎゅっ

8/17(土) 12:03配信

日本農業新聞

 大手模型メーカー、ハセガワが農機のプラモデルに力を入れている。22日に第2弾となる6条刈りコンバインを売り出す。

 機種はヤンマーの「YH6115」。実物を取材して35分の1サイズで再現した。105個の部品を組むと全長14センチ、幅7センチになる。もみを排出するオーガーなどは実物同様に動く。農家のフィギュアも付けた。

 昨年12月に初の本格的な農機のプラモデルとして、高いデザイン性で知られるヤンマーのトラクター「YT5113A」を発売し、模型ファンの心をつかんだ。

 同社企画開発部の枡本泰人さん(58)は「スーパーカーのようなトラクターの見た目に驚いて、企画会議で提案した。コンバインも格好いい。次は田植え機に挑戦したい」と意欲を見せる。3000円(税別)。(富永健太郎)

日本農業新聞

最終更新:8/17(土) 12:03
日本農業新聞

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