ここから本文です

汗で濡れてもかわいい ゆるふわ涼しげヘアアレンジ【ボブ~ロング】

8/17(土) 20:20配信

Hint-Pot

 暑い夏は、プールや海、フェスなど、心躍るイベントが多い季節です。遊びのときだって、いつでもキレイをキープしておきたいものですが、この時期はレジャーでの水濡れや湿気を帯びた空気、多量の汗で髪がぺしゃんこになってしまいがち。ベースさえしっかり作れば、さっとできてサマになる簡単ヘアアレンジを、オーガニックのヘアワックスで有名な「ザ・プロダクト(product)」を販売する、株式会社ココバイ(KOKOBUY)の諏訪沙緒里さんに教えてもらいました。涼しげなゆるふわヘアで、夏イベントを思い切り楽しみましょう。

【写真付き】ボブ~ロングまで 長さ別ゆるふわ涼しげヘアアレンジを画像でおさらい!

 ◇ ◇ ◇

使うのはナイロンゴムだけ! おくれ毛がポイントの「大人シニヨン」

1、親指の爪大くらいのワックスを手に取り、髪全体に塗布。手のひらにしっかりと伸ばし、もみ込むように付ける。一番最初にワックスを付けることで、アイロンの熱から髪を守り、しっかりと巻くことができる。シアバター系のワックスだと、熱でワックスが程よく溶け、ツヤ感が出る。

2、ストレートアイロンで髪の表面だけを平巻きに。140℃~160℃ほどの低めの温度だと慣れない人にも使いやすい。髪の根元にストレートアイロンを差し込み内巻き。あとが付いたら、アイロン一個分下にずらし、外巻きに。毛先まで内巻きと外巻きを交互に繰り返す。毛量はよくばらず、5cm幅ほどずつとって行うときれいにウェーブがつきやすい。

3、毛先は25mmのコテでランダムに巻いていく。1cmほどの毛束をとり、2で巻いていない内側の髪の毛先だけを強めに巻いていく。細かめに巻くのがポイント。巻き終わったら、再びワックスを少量手に取り、手のひらに馴染ませて、襟足付近に下から差し入れるように手を入れもみこむ。手に残ったワックスでトップや表面にももみこむ。

4、ざっくりと手ぐしで髪をまとめ、低めの位置でポニーテールにしナイロンゴムでとめる。このとき、少しだけ利き手と逆側の襟足の毛を残す。また、おくれ毛を残すと今っぽく仕上がる。触覚だけを残すと幼く見えるため、もみあげまでつなげるようにおくれ毛を薄くとっていく。また、耳後ろからも一筋とる。反対側も同様に。

5、片手でゴムをおさえ、トップから髪の毛を少しずつところどころ引き出す。トップのバランスがとれたら、絶壁頭に見えないよう、ゴムのすぐ上も耳後ろまで少し引き出す。髪の毛がウェーブしているので、少し引き出すだけでルーズでかわいい印象になる。

6、手に少量ワックスをとって伸ばし、片手でポニーテールの毛先をもって、手ぐしで逆毛をたてる。逆毛を立てた後、ポニーテールの根元に毛先を巻き付けてシニヨンを作り、ナイロンゴムでとめる。

7、襟足に少量残しておいた毛束をとり、軽くねじりながらゴムを隠すように根元に巻き付ける。巻き終わったら、ナイロンゴムで毛先をとめる。このゴムは見えないよう、なるべくシニヨンの根元に押し込む。顔回りの毛は外巻きに。耳後ろに残っている髪の毛は内巻きにする。前髪は1cm幅の毛束をとり、ストレートアイロンを縦に差し入れ、流したい方向にひねる。

8、最後に少量のワックスをとり、全体に撫でるように塗布。手に残ったワックスで、顔回りのおくれ毛を整え、巻いた毛束はさくようにして、細かな束感をつくる。プラスワンアレンジとして、スカーフをシニヨンの根元に巻き付けると、より今っぽく仕上がる! リボン結びにしてもいいが、そのままおろしておくのもルーズな雰囲気に合ってかわいい。

1/2ページ

最終更新:8/17(土) 20:23
Hint-Pot

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事