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福山雅治「ギターと人にも“身体の相性”は存在する!?」

8/17(土) 11:41配信

TOKYO FM+

歌手で俳優の福山雅治さんがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「福のラジオ」。11月1日(金)に公開される映画『マチネの終わりに』で、天才クラシックギタリスト役を演じる福山さん。番組では、人生初となるクラシックギターの練習でのエピソードや、近年のライブでは、クラシックギターの奏法を取り入れたりしていることを紹介。8月10日(土)の放送では、そんなクラシックギターに関するメッセージが届きました。

静岡県のまゆちゃん(23歳)より。

「家に母のアコギがあり、中学の頃から練習しています。先日は、福山さんのファンクラブBROS.の会員継続25年の方々に向けた限定ライブ『お前と密会』でクラシックギターを弾いている姿を見て、優しい音色に惹かれました。社会人になったことだし、クラシックギターを買おうかと思っています。選び方のポイントを知りたいです」

との質問が。

「まったくもって初心者の僕ですが……」と前置きしつつ「今回の撮影で現場に用意されていた『アランフェス』という日本ブランドのクラシックギターはとてもオススメですよ」と紹介。

“日本人の身体に合うクラシックギター”を目指して制作されたというこのギターは、日本人の手にとても馴染みやすく、かつ弾きやすいんだそう。福山さん自身も、ライブやスタジオでも使用しているとのこと。ギターと人にも“身体の相性”というものが存在する!? ということでしょうか。

あわせて「インターネットなどで、福山さんによる動画のギター講座が見たい!」というメッセージもありました。これに対し福山さんは「顔は映さないで手元だけを映し続けるというストイックなギター講座動画っていうのは可能性あるかも!?」と、ちょっとだけ乗り気の様子。果たして実現はあるのでしょうか?

(TOKYO FM「福山雅治 福のラジオ」8月10日(土)放送分より)

最終更新:8/17(土) 11:41
TOKYO FM+

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