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西岡良仁「点滴2リットル」 昼食後に体調不良、無念の棄権<W&Sオープン>

8/17(土) 10:43配信

tennis365.net

W&Sオープン

男子テニスのW&Sオープン(アメリカ/シンシナティ、ハード、ATP1000)は16日、世界ランク77位の西岡良仁は第16シードのD・ゴファン(ベルギー)とのシングルス準々決勝に挑む予定だったが、体調不良で棄権した。自身のツイッターで西岡は「アップまでは元気でしたが、昼食でサンドウィッチを食べた後直ぐに嘔吐と下痢が止まらなくなり、どうしようもなく点滴を2リットル入れてもらって少し良くなりました」と明かした。

【西岡「不愉快な試合でした」】

予選を勝ち抜いた西岡は、1回戦で世界ランク49位のJ・トンプソン(オーストラリア)を下すと、2回戦では第6シードの錦織圭との日本人対決を制した。さらに3回戦で同38位のA・デ ミノー(オーストラリア)にストレート勝ちし、四大大会に次ぐグレードの「ATPマスターズ1000」で初のベスト8進出を果たしていた。

「試合を楽しみにしてくださった方々本当に申し訳ございません。急に体調が崩れるとは思わなかったですが疲弊していたんだと思います。色んな方が準備をして下さってた中この様な結果で申し訳ないですが、この1週間僕の全ては出し切れたと思います」

今後については「まだまだ僕は上に行きます。沢山の経験が出来たのでまた一段階強くなったと思います。全米オープンでまた頑張ります」と意気込みを綴っている。

一方、思わぬ形で4強入りしたゴファンは、準決勝で世界ランク56位のR・ガスケ(フランス)と対戦する。ガスケは準々決勝で第11シードのR・バウティスタ=アグ(スペイン)をフルセットで下しての勝ち上がり。

最終更新:8/17(土) 10:43
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