ここから本文です

J・アルバ 敗戦後に厳しい言葉を並べる「顔に泥を塗ることになる」

8/17(土) 11:25配信

SPORT.es

FCバルセロナのSBジョルディ・アルバは、リーガの開幕戦でアスレティック(1-0)に敗れた後、チームに関する自己批判を行い、「もし100%でなければ、僕らはどの試合でも顔に泥を塗ることになる」と強調している。

成熟の時を迎えるピケ「シーズン終盤より今負けた方がいい」

「僕らはバルサだが、もし僕らがこのエンブレムと同じレベルになければ、勝つことはできないだろう」と主張している。

「これはシーズンの始まりだが、僕らには改善すべきことが山ほどある。もし100%でなければ試合に勝つことはできないし、今日においては全てのチームが非常に良い働きを見せている」とオスピタレット出身の選手は掘り下げている。

「試合のいくつかのシーンでは、おそらく僕らが集中力を欠いていた時もあったが、インテンシティは良かった。僕らは攻撃面で明確なアイデアを持っていなかった。だが、シーズンは始まったばかりだ。僕らは良くなっていく。そのことは確かだ」

さらにアルバは、ネイマールの件についても言及している。
「この件については、皆同じだと思うが、移籍市場が閉まるのを待つ必要がある。これ以上言うことは何もないし、彼はここで多くを捧げて、退団することを決断した選手だ。今はクラブが決断する時であり、彼が来ることになれば僕は嬉しいよ」

1年間の買取オプション付きローン移籍でバイエルン・ミュンヘンに加入するコウチーニョに関して、アルバは「彼がそう決断したのであれば、歓迎すべきことだ。彼は偉大な選手であり、ここでは期待されていたほど幸運を手にすることができなかったが、僕にとっては世界で最も才能に恵まれた選手の一人だ」と締めくくっている。

SPORT

最終更新:8/17(土) 11:25
SPORT.es

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

海外サッカー 日本人選手出場試合

あなたにおすすめの記事