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グリーズマン 試合の行方を左右した2つのシーンを悔やむ「違う形になっていた」

8/17(土) 11:54配信

SPORT.es

アントワーヌ・グリーズマンは、ラ・リーガ・サンタンデールの開幕戦でアスレティックに敗れた(1-0)後、メディアの質問に応じている。

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ジェラール・ピケやジョルディ・アルバといった自己批判を行なった彼のチームメイト達と違って、同FWは悲観的な言葉を避けつつ、前向きな姿勢を見せている。

「僕らには改善するための時間がある」と敗戦から立ち上がるためにチームが見せるべき姿勢をグリーズマンは主張している。そして「練習だけが僕らをより良くしてくれる」と付け加えている。

グリーズマンはサン・マメスのピッチ上で起きたことを冷静に振り返り、「僕らは残り40メートルの位置までは楽にボールを運ぶことができたが、アスレティックにダメージを与えるためにそこを突破することができなかった」

同フランス人FWは、前半のルイス・スアレスとラフィーニャのポスト直撃のチャンスシーン、これら2つの出来事が試合の流れを変えていた可能性があったと悔やんだ。
「試合は違う形になっていたかもしれない。これは難しい敗北だ」

グリーズマンは気持ちを切り替え、既に来週の日曜日に行われるベティス戦を考えている。前半に負傷したスアレスがプレーできることが望まれる一戦である。
「ルイスがどうなるか、練習できるか、ベティス戦に出場できるか見てみよう」と締めくくっている。

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最終更新:8/17(土) 11:54
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