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友達との関わり方、自分の能力…子どもが悩みを抱えたときの親はどう対応すべき?

8/17(土) 9:45配信

LIMO

子育てをしていると、「これっていつまでなのかな」「早くできるようにならないかな」と悩むこともありますよね。でも、子どもは毎日着実に成長していくもの。気が付けば、「いつのまにかできていた」と驚かされる場面もあるでしょう。

そこで今回は、ママたちが子どもの成長を感じた瞬間や、子どもの悩みの対応についてみていきます! 成長に関わる大切な要素も一緒に学んでおきましょう。

子どもの成長を感じるのはどんな時?

子どもが新しいことができた瞬間は、思わず感動してしまいますよね。そんな瞬間に遭遇したママたちに、忘れられないシーンを聞いてみました。

・「子どもが初めて立ち上がった瞬間は、もう嬉しさでいっぱい。ダッシュで記念撮影をして、身内に見せておきましたよ」

・「ベビーカーを押しながら散歩をしていたら、息子が犬を指さして『わんわん』って呼んだんです。これが初めての発語だったので、感動しちゃいました!」

・「娘が小学生になる前、補助輪がない状態でやっと自転車に乗れました。これまで何度も転んでは泣いていたので、なんだか私まで泣きそうになってしまいましたよ」

・「娘が小学2年生になった頃、『今日から1人で寝る』と宣言されました。どうやら、友達の影響を受けたみたい。それまでは家族みんなで寝ていたので、なんだか寂しくなりました」

子どもの年齢に関わらず、「初めて」の瞬間は親にとって感慨深いようです。今までの経緯を知っているからこそ、より大きな感動を味わうのでしょうね。

子どもの悩みは見守るべきか

子どもがある程度成長すると、今度は子ども自身が悩みを抱えるようになるでしょう。友達とのかかわり方や、授業の内容、自分の能力など、その内容は多岐に渡るはず。そんなとき、親はどう接すればいいのでしょうか。

ここで大切なのは、「子どもに共感すること」です。とはいえ、ただ頷くだけではありません。本人の気持ちに寄り添い、しっかりと耳を傾けるように意識しておきましょう。

とくに、「親が忙しいタイミングだった」「思いのほか小さな悩みで拍子抜けした」という理由でうんざりしてしまうケースも見られます。悩みにとことん向き合って共感するというのは、想像以上に大変なこと。常に「親に安心させてほしくて相談している」と意識しておきましょう。

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最終更新:8/17(土) 9:45
LIMO

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