ここから本文です

「出会いが欲しい……」マッチングアプリを使ってみた人の実際の声

8/17(土) 11:30配信

LIMO

スマートフォンアプリに登録して、恋人や結婚相手を探す、いわゆる「マッチングアプリ」。有名なアプリでは、多くのユーザーが活動しているようで、顔写真を載せ、プロフィールには職業や年収、趣味などを載せた上で、自分に合う人を探すことができます。

「マッチングアプリ」と聞くと、あまりいいイメージを持たない人がいる一方で、「マッチングアプリなび」の調べによると、国内在住の20歳から39歳までの男女200人を対象にした調査で、アプリを利用したことがある人は、男性は43%と半分弱、女性は24.5%と約4人に1人だそうです。

この記事では、「マッチングアプリ」に対して持たれているイメージや、実際に使ってみた人の声などをまとめてみました。

マッチングアプリのイメージは?

マッチングアプリと聞いて、何をイメージするでしょうか?  ネット上では、こんな声が多く見られます。

「出会い系みたいで怖い」
「危険そう」
「顔出すの怖いし、身バレも怖い」
「ほんとに出会えるの?」

出会い系サイトとマッチングアプリは混同されがちで、「危険なのではないか」「少し怖い」という印象を持つ人が多いようです。

また、こんな声もありました。

「気になるけど、仕組みがよくわからない」
「どうやってやるの?」

アプリに対して、そもそも仕組みがあまり理解できていないという声もありました。

マッチングアプリは主に、結婚相手を見つけるための「婚活アプリ」、恋がしたい、彼氏や彼女が欲しい人のための「恋活アプリ」に分かれます。アプリによって仕組みは異なりますが、主な流れとしては、アプリに登録後、自分の映っている顔写真を選び、年齢や職業、住んでいる地域、趣味や好きなことなどをプロフィール欄に書きます。そして、相手に興味を示すボタンである「いいね」を押して、お互いに「いいね」が来たらマッチングが成立し、メッセージが送れるようになる、というシステムが一般的なようです。

また、女性は無料で利用できるアプリが多いようですが、男性は有料で利用するアプリがほとんどで、男性は特に、真剣に出会いを求める人が多いといわれます。さらに、登録の際に「なりすまし」などを防ぐため、男女にかかわらず身分証明書の提出を義務づけているアプリや、24時間365日の監視を行っているアプリもあるそうです。このあたりの「セキュリティ重視か、使いやすさ重視か、コスト重視か」といった点は、運営会社の考え方によって異なってきます。

1/3ページ

最終更新:8/17(土) 13:45
LIMO

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事