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【MLB】田中将大9勝目をジャッジら同僚称賛「マサから始まった」「信じられない試合」

8/17(土) 20:30配信

Full-Count

本拠地インディアンス戦で7回途中4安打2失点「素晴らしい先発登板をした」

■ヤンキース 3-2 インディアンス(日本時間17日・ニューヨーク)

 ヤンキースの田中将大投手は16日(日本時間17日)、本拠地インディアンス戦で7回途中4安打2失点2奪三振無四球と好投し、自身2連勝で今季9勝目(6敗)を挙げた。日本人メジャーリーガーとして初の6年連続2桁勝利、NPB時代からは11年連続の2桁勝利に王手をかけた。

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 田中は初回を9球で3者凡退。2点を先制した2回1死からラミレスに20号ソロを浴びたが、後続を断った。3、4回も3者凡退。5回も無失点に抑え、6回を再び3者凡退に仕留めた。7回にプイグにソロ弾を浴び、続くラミレスに右翼線への二塁打を浴びたところで降板。ニューヨークのファンからスタンディングオベーションを浴びた。救援陣も好投し、チームは勝利した。

 同僚からも称賛の嵐だった。アーロン・ジャッジはMLB公式サイトで「初回のマサから(流れが)始まったんだ。そしてそこから僕たちは序盤に彼らから2点を奪って、そこから進んでいけたいう感じさ。今夜はマサが(試合の)流れを決めてくれた。彼から力をもらったよ」と称賛。ディディ・グレゴリアス内野手は自身のツイッターで「タナカが6回以上を投げて素晴らしい先発登板をした。サンチェスが打点を記録。そしてチャップマンが締めくくる。信じられない試合だ!」と投手陣を手放しで称えていた。

Full-Count編集部

最終更新:8/17(土) 20:30
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