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「鳥のパンダ」 希少なナベコウが飛来 新疆・バインブルク湿地

8/17(土) 20:50配信

CNS(China News Service)

【CNS】中国・新疆ウイグル自治区(Xinjiang Uighur Autonomous Region)のバインゴリン・モンゴル自治州(Bayingolin Mongol Autonomous Prefecture)バインブルク草原の湿地に最近、国家一級保護鳥のナベコウが姿を現した。

【写真】姿を現した絶滅の危機にある国家一級保護鳥のナベコウ

 コウノトリの仲間のナベコウは、世界的に絶滅の危機にあり、「鳥のパンダ」ともいわれる世界有数の希少な鳥だ。現在、生息数は世界中で2000羽にも満たない。

 毎年夏にバインブラク草原に飛来し、卵を産んでふ化させているという。草原で過ごすナベコウは水辺で餌をついばみ、黒々とした翼を広げて大空を羽ばたいている。(c)CNS/JCM/AFPBB News

※この記事は、CNS(China News Service)のニュースをJCMが日本語訳したものです。CNSは1952年に設立された中華人民共和国の国営通信社です。

最終更新:8/17(土) 20:50
CNS(China News Service)

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