ここから本文です

親睦メインに33チーム・500人 伊豆の国でスポーツフェス東部地域大会のバレーボール

8/18(日) 16:01配信

伊豆新聞

 第13回しずおかスポーツフェスティバル東部地域大会の「バレーボールフェスティバルin伊豆の国」(県体育協会など主催)が18日、伊豆の国市の長岡体育館で開かれた。33チーム・約500人が参加し、親睦を主目的に和気あいあいとプレーした。
 市内と伊豆市、三島市、沼津市、函南町、清水町のチームが参加した。チームは小学生から一般まで幅広い年齢層で構成。男女の人数制限もなく、6人制コートを使った9人制競技で争った。
 1試合は25分(練習時間含む)で、各チームが2試合ずつ戦い、勝率や得失点差で順位を決めた。親睦がメインのため、ミスが出ても笑いが起こるなど、終始和やかなムードで進められた。
 終了後は、ビンゴ大会を楽しんだ。昼食には、もくれん長岡がカレーを提供した。
 合併以降、毎年続けている。主管した伊豆の国市バレーボール連盟の長谷川浩会長は「多くのチームに参加してもらいありがたい。今後も続け、バレーボールのまち・伊豆の国をアピールしたい」と話した。

伊豆新聞デジタル

最終更新:8/18(日) 16:01
伊豆新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事