ここから本文です

アマバンドが熱演 高岡でタカブンフェス

8/18(日) 19:24配信

北日本新聞

 県内で活動するアマチュアミュージシャンが集う「TAKABUN(タカブン)Music(ミュージック)Fes(フェス)」が18日、高岡市の県高岡文化ホールで開かれ、大勢の来場者が演奏を楽しんだ。軽食や雑貨などの店が並ぶ「たかぶんマルシェ」も家族連れでにぎわった。

 事前の審査を勝ち抜いたバンドなどから10組が出演。5人バンド「SOUL互助会」は富山弁で地元の風物や風景を歌い、「ぱのらまモノレイル」は北陸新幹線を題材にした曲を繰り広げた。今年新たに設けた学生部門には「暉(あきら)」が出演。ゲストの「満作ジプシーオルケスタ」が会場を盛り上げた。

 フェスは同ホールが長く取り組んできた軽音楽のイベントを引き継ぎ、昨年から音楽愛好家らでつくる実行委員会(駒井時子実行委員長)が企画・運営している。

 マルシェは一昨年から企画し2回目。19店舗が地元のグルメや工芸品、クラフト雑貨などを販売した。子ども向けの楽器工作コーナーやゲームコーナーもあり、訪れた人たちが多彩なイベントを満喫した。

 

最終更新:8/18(日) 19:28
北日本新聞

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事