ここから本文です

米、台湾に戦闘機売却へ 新型F16 最大規模80億ドル、中国反発

8/18(日) 5:30配信 有料

朝日新聞デジタル

 トランプ米政権は15日、台湾に新型のF16V戦闘機計66機を売却する方針を、米議会に非公式に通知した。総額80億ドル(約8500億円)で、戦闘機の売却決定は1992年以来。台湾との安全保障協力を強める狙いだが、台湾との統一をめざす中国が、米国との貿易紛争や香港問題で姿勢を硬化させる恐れがある。▼2面=さらに険悪化か
 16日、米議会筋が明らかにした。米議会内では超党派で台湾支援の意見が強く、米政権から正式な通知を受ければ、承認される公算が大きい。
 トランプ政権は2017年の発足以来、台湾への武器売却に力を入れてきた。…… 本文:531文字

【販売終了のお知らせ】

こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。

ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。

朝日新聞社

最終更新:8/18(日) 5:30
朝日新聞デジタル

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事