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【KNOCK OUT】ロッキー川村がKO負け、吉野はデビュー4試合連続KO勝利

8/18(日) 15:31配信

イーファイト

キックスロード
『K.O CLIMAX 2019 SUMMER KICK FEVER』
2019年8月18日(日)東京・大田区総合体育館

【フォト】吉野の右フックで川村がダウン

▼REBELS division 第1試合 80㎏契約 3分3R(延長なし)REBELSルール
●ロッキー川村(38=パンクラスイズム横浜)
2R KO
◯吉野 友規(32=スタージス新宿ジム)

 吉野友規は学生時代に剣道国体優勝、社会人でも剣道選手だったが29歳からキックボクシングを始め昨年12月に32歳でプロデビュー。左右のフックで1RKO勝ちで豪腕ぶりを見せ、その後も2連続KO勝利。今回4戦目にして元パンクラス二階級王者のロッキー川村と対戦する。川村は初のキックボクシングルールでの試合だ。

 吉野がパンチで圧力をかけて行くと川村は被弾し、防戦一方。バランスを崩して倒れる川村だったが、後半から距離をとり、動きを見ながら相手の動きを読み始めるのは川村。吉野の蹴りにカウンターでパンチを入れる川村。
 2R、4戦目にして初の第2ラウンドを経験する吉野に距離をとり動きを読む川村だったが、右ストレートでダウンを奪われると、続けて飛びヒザ蹴りから右フックでダウン。川村は起き上がれず吉野の4試合連続KO勝利となった。

最終更新:8/18(日) 21:52
イーファイト

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