ここから本文です

阪神8年連続巨人戦負け越し 矢野監督「ここからどう踏ん張れるのかが大事」

8/18(日) 17:35配信

東スポWeb

 CS進出に黄信号がともっているセ・リーグ4位の阪神は18日、首位・巨人戦(東京ドーム)に3―6で敗れ、このカード3度目の3タテを喫した。これで今季の対戦成績は6勝13敗となり、屈辱の8年連続での巨人戦負け越しが決定した。借金もついに今季ワーストを更新する7に膨らんだ。

 中5日で先発したガルシアは4回5安打3失点で降板。6月2日の広島戦以来11戦白星なしの7敗目だ。また、連日の貧打に矢野燿大監督(50)は6回一死一、二塁の好機に4番・マルテに代打を送るなど、なりふり構わず得点を目指したが、それでも打線は振るわない。

 7回にこの日自身初の猛打賞をマークした木浪、福留の連続適時打で一時は1点差まで迫ったが、直後に中継ぎエースのジョンソンがまさかの2失点で勢いもしぼんだ。

 指揮官は「巨人戦もそうだけど、残り試合、どう戦うかが問われている。逆にここからどう踏ん張れるのかが大事。巨人にも残り試合でそういうところを見せたい」と必死に前を向いたが、残りはもう30試合しかない。このままズルズルいけば、最短で22日にも自力CSの可能性も消滅する。もう後がない…。

最終更新:8/18(日) 17:39
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事