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広島バティスタ、薬物検査「陽性」 登録抹消、今季103試合出場 プロ野球

8/18(日) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 日本野球機構(NPB)と広島は17日、サビエル・バティスタ外野手(27)がNPBアンチ・ドーピング委員会のドーピング検査で陽性だったと発表した。球団は同日、バティスタの1軍選手登録を抹消した。プロ野球での薬物違反は、今年6月に処分が発表されたオリックスのジョーイ・メネセス以来、7人目。
 NPBによると、バティスタは6月上旬に行われた検査で陽性反応を示した。予備の検体も陽性だったことが今月16日夜、球団へ通知されたという。今後は本人に弁明の機会が設けられ、NPBアンチ・ドーピング調査裁定委員会で、処分が検討される。…… 本文:629文字

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朝日新聞社

最終更新:8/18(日) 16:00
朝日新聞デジタル

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