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AirPodsの片方をなくしたときの対処法

8/18(日) 6:05配信

ITmedia Mobile

 つい最近のことだが、Appleの完全ワイヤレスイヤフォン「AirPods」の片方だけを紛失してしまった。最近では流行のワイヤレスイヤフォンだが、AirPodsのように左右独立型のワイヤレスイヤフォンは、構造上紛失しやすいのが難点だ。

iPhoneからAirPodsを探す方法

 首からぶら下げておけるネックバンドタイプとは違って、左右独立型は体を動かしたときや、軽くランニングした場合などにも、ポロッと外れてしまうときがある。そこで今回は、AirPodsの片方を紛失した場合の解決策をまとめてみた。

【訂正:2019年8月20日10時19分 初出時、AirPodsが片方だけでは利用できないとする旨の記述がありましたが、誤りのため、該当箇所を削除致しました。おわびして訂正致します】

AirPodsを地図や音で探す方法

 AirPodsとペアリングしたiPhoneがまだ近くにある場合、「iPhoneを探す」アプリからAirPodsの現在地を地図上で確認したり、音を鳴らして探したりできる。ただし、iPhoneでAirPodsを探すには、事前にiCloud設定で「iPhoneを探す」をオンにしておく必要がある。

 地図上で探す手順としては、まず「iPhoneを探す」アプリを起動して「Apple ID」と「パスワード」を入力してサインインする。サインインを終えると、所有している端末一覧がiPhoneの画面上に表示される。

 一覧からAirPodsを選択すると現在地が表示される。それぞれオンラインとオフラインの状態があることも注意して確認したい。オンラインのステータスは項目左に緑色で表示される。これは単独もしくはペアリングした端末が、何らかの通信環境下にあることを示す。

 AirPodsから音を鳴らすには、「アクション」をタップし、「サウンドを再生」をタップする。するとAirPodsからピピピッと音が鳴る。iPhoneのスピーカーに比べるとAirPodsの音量は小さいが、ベッドでなくしたなど、付近にある場合には役立つだろう。音を止めるには「再生を停止」をタップする。

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最終更新:8/20(火) 10:15
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