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在韓米軍の駐留費負担 韓米代表が事前協議へ

8/18(日) 16:12配信

聯合ニュース

【ソウル聯合ニュース】今年3月に署名された在韓米軍駐留経費負担に関する特別協定(SMA)で、交渉の首席代表を務めた韓国外交部の張元三(チャン・ウォンサム)韓米防衛費分担交渉代表と米国務省のティモシー・ベッツ防衛費分担交渉代表が20日、ソウルで会談する。ベッツ氏は18日に韓国入りしたという。

 11回目となる次回の交渉は9月に始まる予定で、会談では交渉の具体的な日程などについて議論するとみられる。

 両国は3月、今年に韓国の在韓米軍駐留費の負担額を昨年より8.2%多い1兆389億ウォン(約910億円)にすることで合意していた。

 協定の期限は1年で、両国は次回交渉で2020年以降、韓国が負担する在韓米軍の駐留費を決める。

 トランプ米大統領は「韓国は北朝鮮から自国を守るため、米国に多くの金額を支払うことで合意した」として、「韓国は非常に裕福な国で、米国が提供する軍事防衛に貢献する義務を感じている」とツイッターで明らかにするなど、韓国側に大幅な負担増を求める姿勢を示している。

最終更新:8/18(日) 16:12
聯合ニュース

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