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劇団太陽族、岩崎正裕の新作「辻の詩、風を待つ」は“売春島”を巡る物語

8/18(日) 14:51配信

ステージナタリー

劇団太陽族「辻の詩、風を待つ」が、9月13日から15日まで兵庫のAI・HALLで上演される。

【写真】劇団太陽族「辻の詩、風を待つ」チラシ裏(メディアギャラリー他1件)

本作は、岩崎正裕が作・演出を手がける新作公演。岩崎は、三重県志摩市にある渡鹿野島を巡る高木瑞穂のルポルタージュ「売春島『最後の桃源郷』渡鹿野島ルポ」に触発されて本作を書き下ろした。

ワタカノシマに住む女たちは身を売りながらも、明るく強く生きている。そんなワタカノシマへ渡った画家の四國五郎は、女たちに「あなた方は搾取されている」と説くが……。

キャストには、森本研典、岸部孝子、篠原裕紀子、佐々木淳子、中西由宇佳、韓寿恵といった劇団メンバーのほか、かしこしばいの山本礼華と井上多真美、笑の内閣の髭だるマン、突劇金魚の山田まさゆき、そして保が名を連ねた。

■ 劇団太陽族「辻の詩、風を待つ」
2019年9月13日(金)~15日(日)
兵庫県 AI・HALL

作・演出:岩崎正裕
出演:森本研典、岸部孝子、篠原裕紀子、佐々木淳子、中西由宇佳、韓寿恵 / 山本礼華、井上多真美、髭だるマン、山田まさゆき、保

最終更新:8/18(日) 14:51
ステージナタリー

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