ここから本文です

松本浩代が高橋奈七永を破り第5代爆女王に! 尾崎魔弓との決戦熱望

8/18(日) 21:51配信

東スポWeb

「電流爆破フェスティバル」(18日、川崎競馬場)で行われた爆女王選手権は、挑戦者・松本浩代(33)が高橋奈七永(40)を破り、第5代王者に輝いた。

 強烈なヘッドバットを受け有刺鉄線に突っ込んでしまった松本だったが、電流爆破テーブル上へのパワーボムを決めて形勢逆転に成功する。有刺鉄線ボードで殴打して、またも奈七永を爆破させると最後はロックドロップ一閃。アンパンチとは比較にならないほど暴力的な死闘に終止符を打った。

「皆さんにとって爆破って怖いですか? 私は怖かったです。でも実際のリングに上がってみて、怖い以上に感動があります! 爆破の道、広めていきたいと思います」と所信表明した新王者は、早くも次なる青写真を明かす。

 何と1週間後、25日のオズアカデミー・横浜文化体育館大会で挑戦を控える無差別級王者・尾崎魔弓とのダブルタイトルマッチを希望。実現させるためには、もちろん試合形式を電流爆破戦に変更する必要があるが「ベルトをかけて戦いたい。2冠になりたいです。あいつがどう言うか、答えを聞きたい」と尾崎に迫った。

 また、爆破王タッグ王座決定戦は田中将斗、ヒデ久保田組がTARU、クリス・ヴァイス組を撃破し第3代王者に輝いた。ヴァイスに電流爆破バット攻撃を決めて攻勢に出た久保田が、有刺鉄線ボード上への爆YAMAスペシャル(ダイビングセントーン)を決めて3カウント。中牧昭二、金村キンタローらセコンドの協力も得てベルト奪取に成功した田中は「これからはリベンジャーズ(2人の属するユニット)が牛耳っていく」と豪語した。

最終更新:8/18(日) 21:52
東スポWeb

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事