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リトルリーグ世界選手権 12歳選手の“ヤンキー座り打法”が全米で物議「ぶつけろ」

8/18(日) 11:30配信

デイリースポーツ

 米ペンシルベニア州で開催中のリトルリーグ世界選手権で17日(日本時間18日)、ベネズエラ代表の打者が打席内でしゃがみ込む“ヤンキー座り打法”を披露し、「俺ならぶつける」、「監督を退場にすべき」などと大きな波紋を広げている。

 大リーグの公式動画サイト(https://twitter.com/i/status/1162848489711296512)でも「今まで見た中で最もワイルドな構え」と紹介されたのはこの日午後に行われたオ-ストラリア代表-ベネズエラ代表の試合。中継局のESPN(電子版)によると、ベネズエラが1-0でリードした五回裏の攻撃、先頭のオルドネス(12)は右打席に入るやいなや、しゃがみ込み、背中丸めて左肘が左膝に隠れるようにしてバットを構えた。しかし、相手投手は動じる様子もなく、捕手が構えたミットへ“ド真ん中”のストライク投球。当然、打者はスイングできるわけもなく、目の前を通り過ぎた球の勢いに圧倒されたのか、バランスを崩して後方に倒れそうになる体を左手で支えた。

 これには実況も思わず、「何を考えているのかよく分からない」と苦笑い。動画を投稿したESPNの公式ツイッターの書き込みには「ぶつけろ」、「1球目だけだろ」、「1球で十分だ」、「俺が投手ならコイツにぶつけるな」、「12歳の子供に憤慨するなんて考えられない」、「私たちのリーグでは打席内でふざけた場合はストライクにします」、「監督は退場にすべき」など、さまざまな意見が投稿された。

最終更新:8/18(日) 11:55
デイリースポーツ

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