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トライアスロン混合リレーはメダル届かず11位

8/18(日) 11:27配信

スポーツ報知

 トライアスロンの東京五輪予選最終日が18日、テスト大会を兼ねて東京・お台場海浜公園で開催され、五輪で初採用となる混合リレーで、日本(高橋侑子―ニナー・ケンジ―井出樹里―古谷純平)は1時間29分06秒で、優勝したフランスに2分33秒差の11位だった。

 混合リレーは女子―男子―女子―男子の4人構成で行い、スイム300メートル、バイク7・4キロ、ラン2キロをそれぞれが行って順位を競う。開催国枠を与えられている日本の目標はメダル獲得。前半は5位前後から上位をうかがう場面もあったが、最後は突き放された。アンカーの古谷は「最終的に大きく自分が順位を落としたので、申し訳ない。リレーは1人1人の1秒が左右するもの。世界で戦える可能性が残っているとみんな信じている」と話した。

 前日は水質の悪化により、パラトライアスロンW杯のスイムが中止となったが、この日は改善され、従来通りの距離で行われた。五輪組織委の幹部は暑熱対策および水質管理の問題に関し「さまざまな意見やデータも踏まえ、これから議論していきたい」と総括した。

最終更新:8/18(日) 11:27
スポーツ報知

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