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【8月18日のいだてん】日本競泳界はメダルラッシュ!前畑秀子もそれに続こうとするが…

8/18(日) 12:00配信

デイリースポーツ

 NHK大河ドラマ「いだてん~東京オリムピック噺(ばなし)~」は、1909年に嘉納治五郎氏がIOC委員に選任された時点から、64年に東京五輪が開催されるまでの間、日本に五輪を招致するキーマンとなった2人の人生を描く。第31話は「トップ・オブ・ザ・ワールド」が放送される。

 1932年、田畑(阿部サダヲ)率いる日本競泳陣はロスオリンピックで大旋風を巻き起こす。200m平泳ぎの前畑秀子(上白石萌歌)も空前のメダルラッシュに続こうとするが決勝レースは大混戦に。IOC会長ラトゥールは日本水泳の大躍進の秘密に強く興味を持つ。治五郎(役所広司)はその答えを見せようと日本泳法のエキシビジョンを思いつく。中学生のときに病気で競技をやめた田畑も、それ以来の水泳に挑戦することになる。  

 “日本で初めてオリンピックに参加した男”金栗四三と“日本にオリンピックを招致した男”田畑政治。物語の前半は金栗(中村勘九郎)、後半は田畑(阿部サダヲ)が中心となり、2人は“リレー主演”の形を取る。同様の方式は2000年の「葵 徳川三代」以来、19年ぶりとなる。

 勘九郎の父の故中村勘三郎さんは99年の大河ドラマ「元禄繚乱」に主演しており、故緒形拳さん(65年「太閤記」、82年「峠の群像」)と緒形直人(92年「信長 KING OF ZIPANGU」)に続く、史上2組目の親子での大河主演となった。

最終更新:8/18(日) 12:00
デイリースポーツ

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