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阪神・藤浪 2軍戦で5回3失点 4四死球も光明

8/18(日) 14:26配信

デイリースポーツ

 「2軍交流戦、阪神-日本ハム」(18日、三条パール金属スタジアム)

 阪神・藤浪晋太郎投手(25)が先発し、5回8安打3失点。与四死球も4つと制球に苦しむ場面もあったが、粘投を続けていた。

 初回は姫野を四球、高濱に右前打を許し、2死一、二塁のピンチを招く。ただ、後続の森山は2球で追い込む。3球目に投じた球はボールとなったが、この日の最速155キロを計測。カウント1-2からスライダーで空振り三振に斬った。

 2失点を喫した三回はストライク、ボールがはっきりとしていた。先頭の姫野に右前打、続く今井に四球。高濱と森山には2者連続三振に取ったが、白村に死球を与え2死満塁に。右打者の石川亮にスライダーを弾き返され、中前の2点適時打とされてしまった。

 この日、日本ハム打線は左打者が7人(姫野のみ両打ち)、右打者2人のオーダーが組まれていた。スライダーや直球を決め球に8三振を奪うなど、光も見せた。また、完全に抜ける球もほとんどなく、最後まで投球を続けていた。

最終更新:8/18(日) 15:28
デイリースポーツ

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